センサリーマットとは、五感を刺激する感覚遊び用マット。
子供は何かを踏む、乗ることが大好き!
我が家でも取り入れてみました。
この記事では、センサリーマットの材料、作り方、注意点をまとめています。
材料も少なく、作る工程も簡単なので、ぜひ作ってみてください!
センサリーマットの材料
材料は、廃材、家にあるストック品、100均で揃えました。
材料のポイントは、踏んだ時「気持ちいい、不思議、面白い…」と思えそうなもの!
廃材
利用した廃材は以下の2つです。
- ペットボトルの蓋
- 種類の違う梱包材
まずはペットボトルの蓋。
複数必要ですが、集めることが比較的簡単です。
私は8個用意しました。
そして梱包材は、通常のプチプチと、少し大きいプチプチ。
捨てずにとっておいてよかった(笑)
家にあるストック品
どの家にもあるだろうストック品、スポンジ!
大きさも種類も感触も様々なので、複数個つけると楽しいかも♪
私はくっつけてしまってから、もっとたくさんつければよかったと思いました。
100均
- 人工芝
- プールスティック
人工芝もプールスティックもセリアです。
人工芝はガーデニングコーナーなどで見つかるでしょう。
プールスティックは長くて場所を取るものなので、店舗の隅とかに置かれているかも。

プールスティックは、子供の遊び道具として超優秀!
調べると遊び方がたくさん♪
センサリーマットの作り方
作り方と言っても、材料をペタペタ貼るだけ!
私はセリアのジョイントマットに貼り付けましたが、大き目のダンボールに貼ってもよいと思います。

セリアのジョイントマットは、2枚で100円。(写真を撮る前にプールスティック貼ってしまった…)
子供ならこのサイズでも十分遊べます!
2枚では少ないかと思い、2セット、計4枚使いました。
セリアの人工芝とジョイントマットはサイズピッタリだったので切らずに使用。

プールスティックは、輪切りと縦半分に切って使用。

プチプチは接着剤、さらに巻き付けて裏側をガムテープで補強。

仕上がりが美しくないですが、裏側なので気にしない。
プチプチが潰れたら取り換えるし、ガッチガチに固めなくてもよし…ってことで(笑)
スポンジとペットボトルの蓋は、接着剤で固定しました。

ペットボトルの蓋は、万が一外れた時の誤飲が心配なので、レンジフードを巻き付けています。

インスタには100均で買えるデコレーションボールや、金たわしをつけている投稿がありました。色々工夫できそうですね。
注意点
材料も作り方も簡単ですが、注意点もあります。
- しっかりくっつける!
- 遊ぶときは目を離さない!
サンサリーマットは歩き始めから楽しく遊べるマットです。
しかし、その年頃の子供は、気になるものを指で掴んで引っ張る、手にしたものを口に入れる可能性大!
特にペットボトルの蓋は誤飲の危険があるので、しっかりつけましょう。
子育て支援センターにあったマットは、プチプチでぐるぐる巻きにしてありました。
巻きつけすぎると踏んだ時の感触が変わってしまうので、適度に…。
また、接着剤はプラスチックがくっつくタイプのものを選びました。


これはセリアに売っていました。
グルーガンはプラスチックにつきにくい性質らしく、若干心配で試していません…。
まとめ
手作りセンサリーマット、いかがでしょうか。
まとめは以下のとおりです。
- 材料…廃材(ペットボトルの蓋、梱包材)、スポンジ、人工芝、プールスティック
- 作り方…ジョイントマットにくっつけるだけ
- 注意点…しっかりくっつける、遊ぶときは目を離さない
寒い日のお家遊びに取り入れたら、楽しそうに踏んでくれました。
手軽に作れて、子供も楽しく遊べるなんて最高ですよね。
色々な感触のものをつけて楽しんでみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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